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オールデンのソールについて

オールデンの靴は素材や履き心地ともに最高級の靴です。
靴の種類によって木型が異なり、より足にフィットしたものを選ぶこともできます。
そしてオールデンはソールと呼ばれる靴底も様々な種類があります。

靴底としてメインになるのはレザーソールとラバーソールです。
オールデンは他にもラグソールも使っています。
靴好きにとってはソールの違いも重要な判断基準になります。

レザーソールは革底をさします。
このレザーソールの魅力は通気性がとてもよいことです。
そして履き心地がとてもいいのが魅力で、人気があります。
レザーソールの中でもダブルレザーソールは履き心地もよく足が疲れないと人気が高いです。
またこのソールは柔らかく、長持ちすると言われています。
デメリットとして雨水が浸透しやすい点にあります。
また着用後に水分を取り、油分を補給しなければならず、手間がかかります。

ラバーソールはゴム底をさしています。
雨の多い日本ではラバーソールを愛用している人が多いようです。
雨で靴がダメになる可能性が低く、クッション性もあります。
靴を長持ちさせたいと思う人はラバーソールがいいかもしれません。
またとても手入れが簡単です。レザーソールのように油分を補給する必要もありません。

主にこの2種類がオールデンで使われています。
ラグソールは本来アウトドアシューズに使われ、登山用の靴底から発展したものと言われています。
オールデンではこのラグソールもフォーマルな靴底とし使われています。