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履き皺について

オールデンの靴は多くがコードヴァンやカーフといった革からできている製品がほとんどです。
特にコードヴァンの場合は、独特な艶がとても魅力的です。

オールデンには色んな種類の靴があり、どの靴も10年以上は履く事ができるとされています。
履けば履くだけできてくるのが履き皺です。
新品の時にはなかった皺が履いて歩くことで皺ができます。
この履き皺は履く人によってそれぞれ違う皺ができるのです。歩き方によっても皺のでき方は違うので、左右が対称になるわけでもありません。

オールデンの魅力の一つとしてこの履き皺もあげられます。
独特の艶に皺がはいることで、さらに魅力的な1足に仕上がるのです。
自分だけの靴として履き皺がつくのを楽しみにしている人もいます。

ただこの履き皺もやはり歩き方によって入り方が違うので、必ずしも綺麗な皺が入るとは限りません。
長く履く靴なので、皺であっても気にいったものがいいですよね。
なんと綺麗な履き皺を入れる方法があるのです。

それはまず新品の靴を履きます。
自分が皺をつけたい部分にボールペンを置きます。
ペンが靴から離れないようにぴったりくっつけ、一気に足を屈曲するのです。
そのまま足を数分固定すれば綺麗な皺ができます。
同じ方法で、好きな場所に好きな本数の皺を入れる事ができます。
ただし、失敗しても元に戻らないので注意が必要です。
それから、もうすでに履き皺がついている靴の皺を取ることもできないので、必ず新しい靴で挑戦しましょう。