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保管の方法について

オールデンの靴を毎日愛用するという人もいれば、大事な時にだけ履くという人もいます。
また何足もオールデンの靴を持っている人にとっては、靴を保管する必要がでてきます。

履き続けた靴をそのままの状態で保管するのはよくありません。
自分の足の形にフィットするようになった分、基の形よりも靴が変形している場合が多いのです。
変形したまま保管すると故障の原因にもなります。
長く履くためにはきちんとした保管が大切です。

まず靴を保管する前には必ず手入れをしましょう。靴についた汚れも全て落とします。
綺麗になった靴の形を初期の状態に戻すためシューツリーを中に入れましょう。
オールデンの場合はシューツリーが購入時にセットになっています。
さらに紐靴の場合はねじれなどがないように、下から上に紐を結びなおします。
最後はきっちりと紐を締めましょう。

ここまでくればあとは保管するだけです。
購入時についてきたシューバックの中に靴を入れます。
シューバックに入れることで、擦り傷や湿気から靴を守ってくれます。
ただ湿気の多い時期や場所には湿気取りを入れることをお勧めします。
最後に靴を箱に入れましょう。片方ずつ互い違いに入れると綺麗に靴が入ります。
無理やり入れると傷がついたり変形したりするので気をつけましょう。
また箱に入れた靴はできるだけ地面から離れた位置で保管する事が大切です。
地面に近いほど湿気が多いので、湿気を吸ってしまう原因になります。