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オールデンの木型について

オールデンが靴作りの中でこだわっているうちの一つとしてあげられるのが木型です。
この木型のおかげで、足に馴染む靴を履く事ができるのです。
どの靴メーカーでも言えることですが、靴を買う際にもこの木型は大切になってきます。
オールデンの場合は靴の種類と言うよりも木型によってサイズ展開がされています。
つまり自分の足に合った木型で作られた靴の中から選ぶということになります。

そこでオールデンにある木型の種類を紹介します。
まずはトムラストです。オールデンの中では最も小さい木型と言われています。
他のアメリカシューズブランドで使われる木型と一番に似ているとされています。
次にオールデンの中で一番人気とされている木型のアバディーンラストとハンプトンラストです。
これらの型もアメリカ他社の木型と似ていると言われますが、若干大きめになっています。

そしてバンラストです。
他の木型に比べると爪先の部分が少し幅広になっています。
自分が持っているオールデンのサイズより少し小さめを選んでもいいかもしれません。

さらにグラントラストやバリーラスト・モディファイドラストなどがあります。
これは今まであげてきた木型とは違い大きくできています。
ハンプトンラストなどに比べると大きく感じると思います。サイズは小さめのサイズを買った方がいいでしょう。

オールデンにはこれだけたくさんの木型が用意されています。自分の足に合った靴がきっと見つかるでしょう。