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チップの違いについて

最高級靴であるオールデンの靴を1足買ってみたいという人も多いのではないでしょうか。
様々な靴の種類や木型などが用意されているのがオールデンの特徴でもあります。

靴のデザインの一つとしてよく耳にするのがチップです。
VチップやUチップといった名前がオールデンでも使われています。
チップとは先端のトゥの形だけではなく、つま先周りの縫い目のことを指します。
この縫い目によって、かなり靴の雰囲気もことなるため、チップの違いで靴を選ぶ人も少なくありません。

オールデンで、一番人気のあるのがVチップになります。
特徴はつま先の部分の縫い目がVになっているものです。
Uチップと言われるものより少し先が尖っているのが特徴です。
ビジネスだけでなくドレッシーなデザインの靴に使われます。

次によく見るのがUチップです。
このUチップはアメリカで作られた靴です。
Uチップが使われている靴は少しカジュアルな雰囲気を持っています。
VチップとUチップの違いはあいまいで、両方とも同じと扱われる場合もあります。

他にもオールデンで使われているチップにストレートチップとウィングチップがあります。
ストレートチップはつま先の部分に一文字のラインがあるのが特徴です。
履き皺がつきにくいという特徴があります。
またウィングチップはW型のステッチが入っています。
今ではデザインとして見られることが多いですが、本来は通気性を良くし、水切りをする役割があったと言われています。